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WATARU OHASHI

KOHARUBIYORI

さいたま市にある小さなベーグル屋さんです。

お店の名前は「小春日和」といいます。

KOHARUBIYORI-01小春日和のある一日、、、

KOHARUBIYORI-02仕込みは朝五時から始まります。

KOHARUBIYORI-03発酵した生地をまるめて

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さっと茹でたあと

KOHARUBIYORI-05オーブンで焼いて

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出来上がり!!

KOHARUBIYORI-08テキパキと、、、

KOHARUBIYORI-09太陽もだんだん登ってきました

KOHARUBIYORI-10今日も気持ちの良い小春日和になりそう、、、

KOHARUBIYORI-11

KOHARUBIYORI-12

KOHARUBIYORI-16お店の中にも木漏れ日が入ってきました

KOHARUBIYORI-17お店でも準備がはじまっています

KOHARUBIYORI-18お花をいけて、、、

KOHARUBIYORI-19いよいよパンを並べます

KOHARUBIYORI-20焼きたてのパンの香りがお店にただよいます

KOHARUBIYORI-21 日も高くなってきましたKOHARUBIYORI-22

KOHARUBIYORI-23焼きたてのパンにも木漏れ日が落ちてきます、、

KOHARUBIYORI-24表に看板をかけて、、、、

KOHARUBIYORI-26いよいよオープン

KOHARUBIYORI-28店内の壁の木陰が刻々と変化していきますKOHARUBIYORI-30建物の壁にも木陰がさしてきます

KOHARUBIYORI-32駐車場の仕切りもベーグルマーク

KOHARUBIYORI-33幼稚園帰りの常連さん

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KOHARUBIYORI-35あっというまに日が傾いてきました、、、

KOHARUBIYORI-36看板の影もながくなってきました

KOHARUBIYORI-31お店に灯りがともりますKOHARUBIYORI-37KOHARUBIYORI-39KOHARUBIYORI-40

photo by SinsakuKato

■庭のパン屋さん

自宅の庭に小さなパン屋さんを建てる計画です。庭には立派な樹木がおおい茂っており、都会とはおもえない木陰の気持ちのよい場所です。その中でも一段と立派なタイサンボクの隣に建物を計画する事にしました。

■木陰がつくり出すインテリア

建物は道路に平行に計画し母屋に近い北側に厨房、タイサンボクのある南側をお店としています。お店の南側に大きな窓を設け一日中タイサンボクの影が落ちるようにしています。お店が開店してから夕方の閉店までの木陰が変化し続けます、、、焼きたてのパンの香りと木陰のような空間、「小春日和」という店名にふさわしい気持ちのよいお店になればと思います。

外部の駐車場の壁も建物と同様に白い左官材でしあげると、敷地全体が明るくなり元々あった樹木の緑が引き立つ様になりました。それまでは産業道路に面した駐車場が子供達が遊んだり散歩をしている人がひと休みしたりとちょっとした公園のようになってきました。

 

大橋渉建築設計事務所

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